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建築士になるには?一級・二級の資格差、年収、将来性を解説

私たちの暮らしに欠かせない「家」や「ビル」。こうした建物を建てるために、なくてはならない存在が「建築士」です。

「建築士って、図面を描く人」そう思う方も多いかもしれません。

もちろん図面を描くことは重要な仕事ですが、実はそれだけではありません。

建築士は、建物の安全を守り、法律に基づいて手続きを行い、現場をチェックする、いわば「建物のプロデューサー」のような役割を担っています。

そして今、建築業界は大きく変わろうとしています。

法律の改正により、資格が取りやすくなったり、働き方が改善されたりと、キャリアとしての魅力が見直されています。

この記事では、建築士という仕事のリアルな中身、資格による違い、そして年収や将来性について、わかりやすく解説します。

この記事を読んでわかること
  • 一級・二級・木造建築士の「扱える建物」の具体的な違いについて
  • 建築士のリアルな年収相場と、キャリアアップの可能性について
  • 実務経験のタイミングが変わった!最新の受験ルートとメリットについて
目次

1.建築士とは? 建物の安全と快適さを守る国家資格

1.建築士とは? 建物の安全と快適さを守る国家資格

建築士とは、建築士法という法律に基づき、建物の設計や工事監理を行うことができる国家資格です。

日本では、一定規模以上の建物を建てる場合、建築士の資格を持った人が設計や監理をしなければならないと法律で決まっています。

これは、地震や台風が多い日本において、人々の命や財産を守るために、専門知識を持ったプロフェッショナルが必要だからです。

建築士の主な仕事は、大きく分けて二つあります。

1. 設計業務(建物の図面を描く)

設計業務とは、単に図面を描くことではありません。

依頼主(施主)の漠然としたイメージや要望をヒアリングし、それを建築基準法などの法律に適合させながら、具体的な図面へと落とし込む高度な知的作業です。

設計はさらに大きく3つの専門分野に分かれます。

意匠設計
建物の外観や間取りをデザインします。美しさや使い勝手、法規との適合を追求する役割です。
構造設計
地震や台風に耐えられる柱や梁の太さを計算します。建物の「強さ」と「安全性」を理論で支えます。
設備設計
電気・水道・空調などのライフラインを計画します。建物が快適に機能するための血管を巡らせます。

建築士はこれらの要素を総合的に調整し、快適で安全な空間を創り出します。

また、設計図通りに建てて良いか役所の許可を得る「確認申請」の手続きを代理で行うことも、建築士にしかできない重要な独占業務の一つです。

2. 工事監理業務(現場をチェックする)

工事監理とは、実際に建設工事が始まった後に、その工事が設計図書(図面)の通りに正しく行われているかをチェックする仕事です。

現場では、設計図だけでは伝わりきらない細かな調整が必要な場面や、施工業者が図面を誤って解釈してしまうケースも起こり得ます。

建築士は「監理者」として第三者の立場から現場に立ち入り、使用されている鉄筋の本数やコンクリートの品質などが基準を満たしているかを検査します。

もし不備があれば是正を指示し、建物の品質(クオリティ)を守ります。

これは、欠陥住宅などのトラブルを未然に防ぎ、建築主の利益を守るために法律で義務付けられた、建築士ならではの責任の重い業務です。

2.建築士の3つの種類と違い

建築士の種類3選

一級建築士

二級建築士

木造建築士

建築士には、「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」の3つの種類があります。

これらは、「設計・監理できる建物の規模や構造」によって区分されています。

わかりやすく言うと、「どれだけ大きくて複雑な建物を扱えるか」の違いです。

一級建築士:制限なしの最上位資格

一級建築士は、国土交通大臣から免許を受ける建築業界の最上位資格です。

最大の特徴は、設計・監理できる建物の種類、規模、構造に一切の制限がないことです。

オリンピックスタジアムのような巨大な公共施設から、高さ60メートルを超える超高層ビル、百貨店、総合病院、そして個人の邸宅まで、日本国内のあらゆる建築物を扱うことができます。

その権限の大きさゆえに、試験の難易度は高く、合格率は例年10%〜20%程度(学科・製図の総合合格率)と狭き門です。

しかし、それだけに社会的ステータスは抜群に高く、大手ゼネコンや組織設計事務所で大規模プロジェクトのリーダーを務めるためには必須の資格となります。

名実ともに「建築のプロフェッショナル」の証明と言えるでしょう。

二級建築士:戸建住宅のスペシャリスト

二級建築士は、都道府県知事から免許を受ける資格で、主に地域に根ざした中・小規模な建物を扱います。

具体的には、延べ面積や高さ(軒高9m以下、高さ13m以下など)に制限がありますが、一般的な木造3階建てや鉄骨造の戸建住宅などは十分に設計範囲内です。

日本の住宅事情を考えると、個人の家づくりにおいて二級建築士が活躍する場面は多くあります。

法律の制限が厳しい分、住宅設計に関する知識は一級建築士よりも実務的で深い場合も少なくありません。

ハウスメーカーや地域の工務店、リフォーム会社などでは即戦力として重宝され、お客様と近い距離で家づくりをサポートできるやりがいのある資格です。

試験の合格率は20%〜25%程度であり、まずはここからキャリアをスタートさせる方も多くいます。

木造建築士:伝統的な木造建築の専門家

木造建築士も都道府県知事から免許を受ける資格で、その名の通り「木造」の建物に特化した専門家です。

扱える範囲は、木造の2階建てまで、延べ面積300㎡以下といった小規模な建物が対象となりますが、木材の特性や伝統的な工法に関する深い知識が求められます。

近年、古民家再生やリノベーションのブームに加え、環境への配慮から木造建築の良さが見直されています。

木造建築士は、歴史的な日本家屋の修復や、こだわりのある木造注文住宅の設計において、その専門性をいかんなく発揮できます。

大工として現場を知り尽くした職人さんが、設計の知識も身につけるために取得するケースも多く、「木のプロフェッショナル」として独自のポジションを築くことができる資格です。

扱える建物の違いまとめ

一級建築士
設計制限なし
学校、病院、百貨店、大規模マンションなど、あらゆる建築物の設計・監理が可能です。
二級建築士
中規模までの建物
主に戸建住宅、小規模な店舗併用住宅など、一定規模以下の建物の設計・監理が可能です。
木造建築士
小規模な木造
木造2階建て住宅など、小規模な木造の建物に特化した設計・監理が可能です。

このように、資格によって扱える建物の規模(法的権限)が明確に異なります。

キャリアプランとして「どんな建物を建てたいか」「誰のために仕事をしたいか」によって、目指すべき資格が変わってきます。

まずは身近な住宅を極めたいなら二級、地図に残るようなランドマークを手がけたいなら一級と、目標を定めてステップアップしていくことが重要です。

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3.建築士の仕事内容と活躍の場

建築士の活躍の場は、設計事務所だけではありません。

資格を活かして、様々な場所でキャリアを築くことができます。

設計事務所

設計事務所

設計事務所は、建築士としての専門性を最も純粋に発揮できる職場です。

大きく分けて、建築家個人の作家性を重視する「アトリエ系設計事務所」と、数百人規模の建築士が在籍する「組織系設計事務所」の2種類があります。

アトリエ系では、所長である建築家の理念のもと、デザインやコンセプトを徹底的に追求した建築づくりに携わることができます。

一方、組織系では、空港や高層ビルといった個人では扱いきれない巨大プロジェクトを、チームで分担して進めます。

いずれの場合も、一級建築士資格はキャリアアップに必要です。

設計のスペシャリストとして、図面を描くだけでなく、施主との打ち合わせ、法適合の確認、現場監理までトータルに関わり、自分の頭の中にあるイメージが形になる瞬間を味わえるのが魅力的です。

ゼネコン(総合建設業者)

ゼネコン(総合建設業者)

ゼネコン(General Contractor)は、設計から施工(工事)までを総合的に請け負う建設会社です。

ここでの建築士の役割は多岐にわたります。

社内の設計部で自社施工物件の設計を行うこともあれば、工事現場の責任者である「施工管理(現場監督)」として働くことも可能です。

特に施工管理においては、建築士の資格を持っていることで、設計図の意図を正確に読み解き、現場の職人に的確な指示を出すことができます。

また、一級建築士や一級施工管理技士の資格者は、公共工事の入札における企業の評価点(経営事項審査)をアップさせるため、会社からの待遇も良く、高年収が期待できます。

大規模なものづくりの最前線で指揮を執りたい人には最適な環境です。

ハウスメーカー・工務店

ハウスメーカー・工務店

ハウスメーカーや工務店は、個人のお客様の「マイホームの夢」を叶える仕事です。

ここでは、設計力だけでなく、お客様の要望を引き出すコミュニケーション能力や提案力が求められます。

ハウスメーカーでは、ある程度規格化された商品をベースに、お客様のライフスタイルに合わせたプランニングを行います。

一方、工務店では、より自由度の高いオーダーメイドの家づくりに関わることが多いです。

この分野では、戸建住宅に特化した知識を持つ二級建築士が即戦力として評価されます。

営業担当とペアを組んで提案を行ったり、自ら営業兼設計として動いたりと、顧客の喜びをダイレクトに感じられるのがやりがいに繋がります。

官公庁(公務員)

官公庁(公務員)

国(国土交通省など)や都道府県、市町村の建築職(技術職公務員)として働く道もあります。

公務員の建築士は、自ら設計図を描くことよりも、公共工事の発注や管理、建築確認申請の審査、都市計画の策定といった「行政手続き」や「まちづくり」の仕事が中心になります。

例えば、違法建築がないかパトロールを行ったり、老朽化した学校や公営住宅の建て替え計画を立案したりと、法律と予算に基づいた公的な視点が求められます。

営利を追求せず、地域全体の安全や景観を守り、住民の生活基盤を支えるという、民間企業とは違った大きな社会的使命感を持って働けるのが特徴です。

安定した雇用環境も魅力の一つです。

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4.建築士の年収と将来性

4.建築士の年収と将来性

建築士になると、どれくらい稼げるのでしょうか。

これは、キャリアを考える上でとても重要なポイントです。

資格別・平均年収のリアル

建築士の資格別 平均年収
保有資格による年収相場の比較
Standard
二級建築士
400~500万円
Professional
一級建築士
600~700万円
管理職で1,000万円超も

建築士の年収は、保有資格によって明確な差があります。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査などのデータによると、一級建築士の平均年収は約600万〜700万円二級建築士は約400万〜500万円程度が相場となっています。

一級建築士の場合、大手ゼネコンや大手設計事務所に勤務し、管理職クラスになれば年収1,000万円を超えるケースも決して珍しくありません。

また、多くの企業で月額1万円〜3万円、高いところでは5万円程度の「資格手当」が支給されるため、資格を持っているだけで生涯年収に数百万円〜1,000万円以上の差がつくこともあります。

さらに、建築士は独占業務を持つ資格であるため、景気に左右されにくく、年齢を重ねても安定した収入を得やすいという特徴があります。

参考|e-Stat:賃金構造基本統計調査 職種DB第1表 

「新3K」へ向かう建設業界

かつて建設業界は「きつい・汚い・危険」の「3K」というイメージを持たれることがありました。

しかし現在は、官民一体となって「給料が良い・休暇が取れる・希望がもてる」の「新3K」への改革が強力に推進されています。

特に大きな転換点となったのが、2024年4月から建設業にも適用された「時間外労働の上限規制」です。

これにより、長時間労働の是正や週休2日制の導入が法的強制力を持って進められています。また、ICT技術を活用した「i-Construction」により生産性も向上しています。

建築士などの技術者は人手不足が続いているため、企業はより良い労働環境と高い給与を提示して人材を確保しようとしています。

今はまさに、建築士にとって働きやすく、報われやすい環境へと進化している過渡期なのです。

参考|厚生労働省:建設業 時間外労働の上限規制 わかりやすい解説

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5.建築士になるには? 最新の受験ルート

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建築士になるには、国家試験に合格する必要があります。試験は「学科の試験」と「設計製図の試験」の2段階で行われます。

大きなチャンス! 実務経験の要件が変わりました

これから建築士を目指す方にとって、良い変化が令和2年の建築士法改正により、一級建築士試験の受験要件が大幅に緩和されたことです。

以前は、大学卒業後に「2年以上の実務経験」を積まなければ、そもそも試験を受けることすらできませんでした。

しかし現在は、指定科目を修めて学校を卒業すれば、「実務経験なし」ですぐに試験を受験できるようになったのです(免許登録には合格後に実務経験が必要です)。

これにより、大学や専門学校を卒業した直後の、学習意欲が高く知識が新鮮な時期に試験勉強に集中し、試験を受けることが可能になりました。

社会人になって勉強時間を確保する苦労が軽減されたため、若いうちに一級建築士を取得するハードルが以前よりも下がっています。

参考|国土交通省:新しい建築士制度の概要について

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6.建築士資格を取得する3つの大きなメリット

建築士資格の3つのメリット

1. 就職・転職で
強みになる

2. 独立開業という
選択肢が手に入る

3. 社会的信用と
地図に残る仕事

最後に、建築士資格を取得するメリットを整理します。

1. 就職・転職で強みになる

建築士の資格、特に一級建築士は、建築基準法によって特定の設計監理業務を行う事務所に必ず置かなければならない「管理建築士」の要件となっているため、企業からの需要がなくなることはありません

この「設置義務」がある限り、建築士は不況にも強い資格と言えます。

転職市場においても、一級建築士を持っているだけで書類選考を通過する確率は飛躍的に高まりますし、未経験の職種(例えば施工管理から発注者支援業務など)へのキャリアチェンジもしやすくなります。

また、多くの企業で資格手当や報奨金制度が充実しており、入社直後から給与ベースが高くなる点も、経済的なメリットとして大きいです。

2. 独立開業という選択肢が手に入る

建築士資格の最大の魅力の一つは、「独立開業」への道が開かれていることです。

医師や弁護士と同じく、建築士も自分の名前で「建築士事務所」を開設し、一国一城の主として働くことができます。

組織に属さずに働くことで、自分の好きなデザインを追求したり、働く時間や場所を自由に選んだりすることが可能になります。

また、収入面でも、会社員のような給与テーブルの上限がなくなり、自分の実力と評判次第で青天井に稼ぐことができます

定年退職という概念もないため、健康である限り70代、80代になっても現役の専門家として社会と関わり、収入を得続けることができるのは、人生100年時代においてキャリアの武器となります。

3. 社会的信用と「地図に残る仕事」のやりがい

「一級建築士」という肩書きは、単なる資格名を超えて、社会的に高いステータスと信用を持っています。

住宅ローンの審査や、ビジネス上の取引においても、その信頼性がプラスに働く場面は多々あります。

しかし、何より大きなメリットは、その仕事の成果が形として残り続けることでしょう。

自分が苦労して図面を引き、現場に通って完成させた建物は、その後何十年にもわたって地図に残ります。

「あの建物は私が設計したんだよ」と家族や友人に誇れる仕事であること。この達成感と自己効力感こそが、建築士という職業を選ぶ理由であり、他の仕事では得難いやりがいなのです。

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7.建築士は一生モノの価値ある資格

建築士は、建物の安全を守り、人々の豊かな暮らしを支える責任ある仕事です。

それだけに試験は簡単ではありませんが、一度取得すれば、日本全国どこでも通用し、自身のキャリアを支え続けてくれる武器になります。

法改正により挑戦しやすくなった今、建築士というキャリアを目指してみてはいかがでしょうか。

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